OROSU
他のメモは「書いて終わり」。おろすは、返すタイミングまで持つ。
「あ、これ後で忘れる」を、声ひとつで頭から降ろすだけ。時間も場所も、あなたは入力しない。正しい瞬間に、向こうから返ってくる。
先行アクセスは50名限定 ・ 無料
アカウント不要 ・ 端末内で暗号化 ・ できないことは言わない

なぜ、忘れるのか
用事は、いつも一番動けない時にやってくる。運転中、会議中、布団の中。
その場で片付けるのは無理。でもメモするのも面倒。だから——
使い方
やることは1つだけ。「いつ返すか」を考えなくていいのが、おろす。
浮かんだ瞬間に、声かテキストで一言。「牛乳買う」「あの人に連絡」。0.5秒で頭から外に出す。
いつ返すかは、入力しない。時間も場所も、こっちが決める。あなたは降ろしたら、もう忘れていい。
正しい瞬間に、通知で。「朝」「今夜」「週末」「次に外に出た時」——降ろした言葉から、こっちが"その時"を選んで返す。
ここが、ちがう
リマインダーが続かない理由は、毎回「何時に」を決めさせられるから。
おろすは、それを逆にした。あなたは降ろすだけ。返すタイミングは、アプリが持つ。
「朝やる」「今夜」「週末に」「買って帰る」——書いた言葉から、返す"瞬間"をこっちが選ぶ。何も付けなければ、毎日の「落ち着く時間」に。
ロック画面から
iPhoneのロック画面の左下・右下のボタン(懐中電灯やカメラがある所)に「おろす」を置ける。「今言っとかないと忘れる」を、画面を探さず声で即処理。
ロック画面の声ボタンは、アプリを開かずに、その場で録音が立ち上がる設計です(iOS 18 の録音インテント)。はじめの一度だけ、アプリ内でマイクの許可をいただきます。声の認識は、対応端末では端末内で完結。「完璧に施錠のまま」を大きく約束するより、実際に速くて確実なところを、正直に出していきます。
会議中、運転中、布団の中。やることは決まって「今すぐできない時」に浮かんで、そのまま忘れていく。覚えておこうとして、頭のどこかをずっと使っている感覚だけが、残る。
リマインダーは何度も挫折しました。毎回「何時に」を決めるのが面倒で、設定する前に忘れる。
降ろすだけで済むものを、自分のために作りました。いつ返すかは、アプリが持つ。まだ小さなアプリですが、同じ「頭の消えないタブ」で困っている人に、先に渡したいと思っています。
浮かんだことは、降ろせばいい。
正しい瞬間に、ちゃんと返ってくるから。
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