OROSU

頭の「消えないタブ」を、
一瞬で降ろす。

他のメモは「書いて終わり」。おろすは、返すタイミングまで持つ。

「あ、これ後で忘れる」を、声ひとつで頭から降ろすだけ。時間も場所も、あなたは入力しない。正しい瞬間に、向こうから返ってくる。

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先行アクセスは50名限定 ・ 無料

アカウント不要 ・ 端末内で暗号化 ・ できないことは言わない

おろす アプリ画面
預かり中 3
正しい瞬間に返す

なぜ、忘れるのか

「覚えておく」だけで、
頭は静かに疲れている。

用事は、いつも一番動けない時にやってくる。運転中、会議中、布団の中。
その場で片付けるのは無理。でもメモするのも面倒。だから——

閉じられないタブ
「あとでやる」を頭の中で開きっぱなしにする。容量を食い続けて、他のことに集中できない。
結局、忘れる
覚えておこうとした瞬間に別のことが起きて、夜になって「何かあったよな…」だけが残る。
メモが、面倒
アプリを開く、いつやるか決める、フォルダを選ぶ。その3秒が惜しくて、結局メモしない。

使い方

降ろす。あとは、待つだけ。

やることは1つだけ。「いつ返すか」を考えなくていいのが、おろす。

1

降ろす

浮かんだ瞬間に、声かテキストで一言。「牛乳買う」「あの人に連絡」。0.5秒で頭から外に出す。

2

預ける

いつ返すかは、入力しない。時間も場所も、こっちが決める。あなたは降ろしたら、もう忘れていい。

3

返ってくる

正しい瞬間に、通知で。「朝」「今夜」「週末」「次に外に出た時」——降ろした言葉から、こっちが"その時"を選んで返す。

ここが、ちがう

あなたは「いつ」を
一切、入力しない。

リマインダーが続かない理由は、毎回「何時に」を決めさせられるから。

おろすは、それを逆にした。あなたは降ろすだけ。返すタイミングは、アプリが持つ。
「朝やる」「今夜」「週末に」「買って帰る」——書いた言葉から、返す"瞬間"をこっちが選ぶ。何も付けなければ、毎日の「落ち着く時間」に。

ふつうのリマインダー
用事を書く → 何時に? → 通知の種類は? → 繰り返す? … 入力が面倒で、結局使わなくなる。
おろす
用事を降ろす。以上。「いつ返すか」はこっちが持つから、頭が本当に手放せる。

ロック画面から

ロックしたまま、
声だけで降ろす。

iPhoneのロック画面の左下・右下のボタン(懐中電灯やカメラがある所)に「おろす」を置ける。「今言っとかないと忘れる」を、画面を探さず声で即処理。

  • 1ロック画面の角ボタンをタップ
  • 2浮かんだことを、そのまま話す
  • 3話し終えると、自動で降ろされる
9:41
6月2日 月曜日
タップして話す
正直に、ひとつ

ロック画面の声ボタンは、アプリを開かずに、その場で録音が立ち上がる設計です(iOS 18 の録音インテント)。はじめの一度だけ、アプリ内でマイクの許可をいただきます。声の認識は、対応端末では端末内で完結。「完璧に施錠のまま」を大きく約束するより、実際に速くて確実なところを、正直に出していきます。

作った理由

会議中、運転中、布団の中。やることは決まって「今すぐできない時」に浮かんで、そのまま忘れていく。覚えておこうとして、頭のどこかをずっと使っている感覚だけが、残る。

リマインダーは何度も挫折しました。毎回「何時に」を決めるのが面倒で、設定する前に忘れる。

降ろすだけで済むものを、自分のために作りました。いつ返すかは、アプリが持つ。まだ小さなアプリですが、同じ「頭の消えないタブ」で困っている人に、先に渡したいと思っています。

— おろす 開発者

よくある質問

降ろした内容は、どこに保存されますか?
端末の中だけです。暗号化して保存し、アカウント登録もサーバーへの送信もありません。声の認識も、対応端末では端末内で処理します。
電波がなくても使えますか?
使えます。降ろす・返すは端末内で完結します。
本当に「正しい瞬間」に返ってきますか?
通知で返します。「朝/今夜/週末」のように書けばその時に、買い物など外の用事は次に外へ出た時、何も付けなければあなたが決めた「落ち着く時間」に。通知はオンにしてください。
いつ公開? 料金は?
近日公開予定です。先行βは無料。登録いただくと、β開始のときに最初にお知らせします。

頭を、空にして動こう。

浮かんだことは、降ろせばいい。
正しい瞬間に、ちゃんと返ってくるから。

先行アクセスは無料。β開始のとき、登録順にお知らせします。